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面会•交流 82回目 お泊まり(51)−2 [週末ファミリー]
朝食の準備をしていると、
K「どうしてママになったの?」
wine「私が、どうしてKのママになったのか?」
うなづくK。
wine「ママとお父さんはね、子供が欲しかったの。それで、一所懸命さがしたの。そしたらね、Kが、待っててくれたの。」
答えになったかな。
やっぱり、Kは、わかってるんだ。
生命の誕生の話もしたかったけど、もう少し、先でもいいかな。
朝食が終り、ばあちゃんを散歩に誘うK。電車がみたいらしい。
仲良く2人で出かけたみたい。
でも、ばあちゃんの怒る声が聞こえて来た。
ばあちゃん「もうっ。Kとは、遊ばない!散歩もいかないからね!」
何をしたのかしらないけど。
今日は、夫の両親の住んでいる隣県までいく。
wine「K、ばあちゃんにいってきます、言おうね。」
Kは下をうつむき、元気がない。たぶん、遊ばない、と言われたのがショックのようだ。
ばあちゃん「私は、怒ってるの。あぶないって言ってるのに、あぶないことばかりするのよ。」
wine「K、ばあちゃんに何かいう事あるでしょ?なんていうのかな。」
Kは、wineの顔をみながら、そろそろとばあちゃんに近づき、消え入りそうな声で
K「ばあちゃん、ごめんなさい。」
ばあちゃん「もうしないね?じゃあ、いってらっしゃい。」
また、同じことを繰り返しすると思うけどね。
車で高速を走って、2時間30分ぐらい。ショッピングモールで待ち合せ。
Kは、駄菓子屋さんで、たっぷりのお菓子を買ってもらって、アンパンマンのパズルも買ってもらって、ごきげん。プラレールを展示しているところで、ちょこっと遊んで、楽しそうだった。
夫の両親と別れて、車に乗り込む時、
K「おうちに帰るの?」
今日はこのまま施設へ帰す。心を鬼にしなくちゃいけない。
wine「Kは、幼稚園があるから、先生のとこへ帰るよ。」
K「なんで?帰らん」
wine「幼稚園へいかなくちゃいけないからね。また、金曜日、迎えにいくからね。次は、2泊だよ。」
Kは、小さな掌を一杯ひろげて、目をキラキラ輝かせながら、
K「Kは、い〜っぱい、い〜っぱい、ままのとこにとまる。」
施設の玄関先でも、心を鬼にしなくちゃいけない。
wine「K、ばいばい」
K「また、むかえにきてね。」
K「どうしてママになったの?」
wine「私が、どうしてKのママになったのか?」
うなづくK。
wine「ママとお父さんはね、子供が欲しかったの。それで、一所懸命さがしたの。そしたらね、Kが、待っててくれたの。」
答えになったかな。
やっぱり、Kは、わかってるんだ。
生命の誕生の話もしたかったけど、もう少し、先でもいいかな。
朝食が終り、ばあちゃんを散歩に誘うK。電車がみたいらしい。
仲良く2人で出かけたみたい。
でも、ばあちゃんの怒る声が聞こえて来た。
ばあちゃん「もうっ。Kとは、遊ばない!散歩もいかないからね!」
何をしたのかしらないけど。
今日は、夫の両親の住んでいる隣県までいく。
wine「K、ばあちゃんにいってきます、言おうね。」
Kは下をうつむき、元気がない。たぶん、遊ばない、と言われたのがショックのようだ。
ばあちゃん「私は、怒ってるの。あぶないって言ってるのに、あぶないことばかりするのよ。」
wine「K、ばあちゃんに何かいう事あるでしょ?なんていうのかな。」
Kは、wineの顔をみながら、そろそろとばあちゃんに近づき、消え入りそうな声で
K「ばあちゃん、ごめんなさい。」
ばあちゃん「もうしないね?じゃあ、いってらっしゃい。」
また、同じことを繰り返しすると思うけどね。
車で高速を走って、2時間30分ぐらい。ショッピングモールで待ち合せ。
Kは、駄菓子屋さんで、たっぷりのお菓子を買ってもらって、アンパンマンのパズルも買ってもらって、ごきげん。プラレールを展示しているところで、ちょこっと遊んで、楽しそうだった。
夫の両親と別れて、車に乗り込む時、
K「おうちに帰るの?」
今日はこのまま施設へ帰す。心を鬼にしなくちゃいけない。
wine「Kは、幼稚園があるから、先生のとこへ帰るよ。」
K「なんで?帰らん」
wine「幼稚園へいかなくちゃいけないからね。また、金曜日、迎えにいくからね。次は、2泊だよ。」
Kは、小さな掌を一杯ひろげて、目をキラキラ輝かせながら、
K「Kは、い〜っぱい、い〜っぱい、ままのとこにとまる。」
施設の玄関先でも、心を鬼にしなくちゃいけない。
wine「K、ばいばい」
K「また、むかえにきてね。」
面会•交流 82回目 お泊まり(51)−1 [週末ファミリー]
16時頃施設到着
Kは、外遊びをしていて、汗びっしょりなので、服を着替えているとかで、少し待たされた。
その間、小学校から帰って来た、MAちゃんとRちゃんと少しだけおしゃべりをした。
Amelieを連れて行ったので、2人とも遠巻きにAmelieを眺めていた。
あまり、犬とふれあうこともないのね。少し怖がっていた。
Amelieのシッポをふる動きとか、お愛想をふる動きをみて、MAちゃんは、「どうしてそんなに元気なん?」と聞いてくる。Amelieは誰もなでてくれないので、ちょっとつまらない様子。
Kが元気よく登場。
みんなに見送られて、家に向かった。
家に到着すると、
wine「ばあちゃんに、こんにちは、って言ってきて。」
K「いや〜」
しょうがないので、連れて行ったら、晩ご飯の時間になるまで、ばあちゃんの部屋で遊んだ。
何をしているんだか。でも、ばあちゃんの怒る声はほとんど聞こえない。仲良く遊んでいる感じ。
晩ご飯は、オムライス、ほうれんそう、トマト、アサリの吸い物
Kは、ほうれんそう以外は、もの凄い勢いで食べた。アサリは食べ足りないのか、wineのアサリをジロジロと物欲しそうに見るので、3つぐらいあげた。オムライスは、ばあちゃんから、少しもらった。
でも、ばあちゃんが、「電車をみにいくよ。」というと、気持ちは、電車。ばあちゃんを急かす。
ばあちゃんとの散歩は、なんだかんだ、40分ぐらいは、行ってたんじゃないかな。
ちょうど、お父さんの帰宅時刻と一緒になり、「おとうたん、おとうたん」と大絶叫。
服を着替え、Tシャツ1枚になったお父さんに対して、Kは、「いかんなあ。服きてない。シャツしか着てない。いかんなあ、ママ」
半袖Tシャツとジャージ。
何がいけないの。よくわからない。
お父さんと一緒に、またまた晩ご飯を食べるようで、自分のイスをお父さんのとなりにもっていき、
K「あ〜、おとうたん、いっぱい食べる。なんで?」じ〜っとお父さんのオムライスを見る。見る。
お父さん「食べにくい。」
少し、残っていたので、それをお茶碗にいれてあげた。軽く1杯は食べた。
お父さんも負けずに「後は、食べるから、お皿に入れて。」
本当に食べる量が増えたな。いつのまにか、背丈ものびたし、手の指も長くなってるし...
お風呂は、wineとはいり、体を拭く時、お父さんを呼ぶのだけど、
K「お父さん、服着てない。シャツだけ。はずかしい........」
wineは大爆笑。
お父さん「いや、今のKに言われたくないよ。」
髪を乾かしながら、足の爪が気になるようで、切ってくれというので、見てみると、深爪というより、もう、ちびてなくなっちゃうんじゃないかと思うような爪。これ、噛んだんじゃないのかな。
手の爪にしても、ちょっとでも伸びてると、半泣きの声で、「つめ、きって」と言う。
ちょっぴり心配。
切るふりをして、ごまかした。
「起きとく」と言いながら、ソファで、ニュースをみながら、寝てしまった。
Kは、外遊びをしていて、汗びっしょりなので、服を着替えているとかで、少し待たされた。
その間、小学校から帰って来た、MAちゃんとRちゃんと少しだけおしゃべりをした。
Amelieを連れて行ったので、2人とも遠巻きにAmelieを眺めていた。
あまり、犬とふれあうこともないのね。少し怖がっていた。
Amelieのシッポをふる動きとか、お愛想をふる動きをみて、MAちゃんは、「どうしてそんなに元気なん?」と聞いてくる。Amelieは誰もなでてくれないので、ちょっとつまらない様子。
Kが元気よく登場。
みんなに見送られて、家に向かった。
家に到着すると、
wine「ばあちゃんに、こんにちは、って言ってきて。」
K「いや〜」
しょうがないので、連れて行ったら、晩ご飯の時間になるまで、ばあちゃんの部屋で遊んだ。
何をしているんだか。でも、ばあちゃんの怒る声はほとんど聞こえない。仲良く遊んでいる感じ。
晩ご飯は、オムライス、ほうれんそう、トマト、アサリの吸い物
Kは、ほうれんそう以外は、もの凄い勢いで食べた。アサリは食べ足りないのか、wineのアサリをジロジロと物欲しそうに見るので、3つぐらいあげた。オムライスは、ばあちゃんから、少しもらった。
でも、ばあちゃんが、「電車をみにいくよ。」というと、気持ちは、電車。ばあちゃんを急かす。
ばあちゃんとの散歩は、なんだかんだ、40分ぐらいは、行ってたんじゃないかな。
ちょうど、お父さんの帰宅時刻と一緒になり、「おとうたん、おとうたん」と大絶叫。
服を着替え、Tシャツ1枚になったお父さんに対して、Kは、「いかんなあ。服きてない。シャツしか着てない。いかんなあ、ママ」
半袖Tシャツとジャージ。
何がいけないの。よくわからない。
お父さんと一緒に、またまた晩ご飯を食べるようで、自分のイスをお父さんのとなりにもっていき、
K「あ〜、おとうたん、いっぱい食べる。なんで?」じ〜っとお父さんのオムライスを見る。見る。
お父さん「食べにくい。」
少し、残っていたので、それをお茶碗にいれてあげた。軽く1杯は食べた。
お父さんも負けずに「後は、食べるから、お皿に入れて。」
本当に食べる量が増えたな。いつのまにか、背丈ものびたし、手の指も長くなってるし...
お風呂は、wineとはいり、体を拭く時、お父さんを呼ぶのだけど、
K「お父さん、服着てない。シャツだけ。はずかしい........」
wineは大爆笑。
お父さん「いや、今のKに言われたくないよ。」
髪を乾かしながら、足の爪が気になるようで、切ってくれというので、見てみると、深爪というより、もう、ちびてなくなっちゃうんじゃないかと思うような爪。これ、噛んだんじゃないのかな。
手の爪にしても、ちょっとでも伸びてると、半泣きの声で、「つめ、きって」と言う。
ちょっぴり心配。
切るふりをして、ごまかした。
「起きとく」と言いながら、ソファで、ニュースをみながら、寝てしまった。
面会•交流 81回目 お泊まり(50)−2 [週末ファミリー]
起床6時半ぐらいかな。
朝食の前に、お庭で、苺狩り。といっても、6個ぐらいの収穫。
『マテ』が苦手のKは、苺にすぐにパクつく。
1個洗って、口にほうりこむと美味しかったのか、2つ目も口にいれようとする。
今年の苺は、美味くできたみたい。そうよね、肥料も忘れず、あげたもんね。
朝食後、Kは、ばあちゃんと近所をお散歩。
ご近所さんとも挨拶をかわしたようだけど、愛想の良いKは、知らない人にも挨拶をする。
10時半ごろ、電気屋さんが、洗濯機を設置しにくるので、wineは、掃除に大忙し。
その電気屋さんにも、遊び相手と勘違いしているKは、お愛想をふりまく。
wine「洗濯機を設置してもらいに来てもらってるからね、お仕事だからね、K。」
と言っても、
K「なんで?どうして?」
wine「洗濯機が壊れたからね、新しいのに買い替えるの。」
K「なんで?どうして?」
あ〜めんどくさい。
設置も終了すると、Kは、「おみおくりをする」などと言いだし、外まで出ていく。
施設じゃあ、遊んでくれるボランティアさんばかりなのかな、来客は。
昼寝は、たっぷり3時間寝てくれた。
電気屋さんに支払いに3人で歩いて行って、それから、施設へ向かった。
K「なんでかえるん?ずっとママのとこにいたい」
wine「そうだね。」
ソウダネ、こんなことしか言えない。
施設へ向かう車内、Kは、「また、ママが幼稚園きてくれるからね、お父さんも幼稚園きてくれるからね。お迎えにもきてくれるからね。」と自分に言い聞かすように何度も言っていた。施設の先生が、Kに言い聞かせているのかもしれない。
施設の玄関先では、しょぼくれてしまっているK。なかなか靴を脱がない。
ただもう、あきらめてしまっている感じ。
朝食の前に、お庭で、苺狩り。といっても、6個ぐらいの収穫。
『マテ』が苦手のKは、苺にすぐにパクつく。
1個洗って、口にほうりこむと美味しかったのか、2つ目も口にいれようとする。
今年の苺は、美味くできたみたい。そうよね、肥料も忘れず、あげたもんね。
朝食後、Kは、ばあちゃんと近所をお散歩。
ご近所さんとも挨拶をかわしたようだけど、愛想の良いKは、知らない人にも挨拶をする。
10時半ごろ、電気屋さんが、洗濯機を設置しにくるので、wineは、掃除に大忙し。
その電気屋さんにも、遊び相手と勘違いしているKは、お愛想をふりまく。
wine「洗濯機を設置してもらいに来てもらってるからね、お仕事だからね、K。」
と言っても、
K「なんで?どうして?」
wine「洗濯機が壊れたからね、新しいのに買い替えるの。」
K「なんで?どうして?」
あ〜めんどくさい。
設置も終了すると、Kは、「おみおくりをする」などと言いだし、外まで出ていく。
施設じゃあ、遊んでくれるボランティアさんばかりなのかな、来客は。
昼寝は、たっぷり3時間寝てくれた。
電気屋さんに支払いに3人で歩いて行って、それから、施設へ向かった。
K「なんでかえるん?ずっとママのとこにいたい」
wine「そうだね。」
ソウダネ、こんなことしか言えない。
施設へ向かう車内、Kは、「また、ママが幼稚園きてくれるからね、お父さんも幼稚園きてくれるからね。お迎えにもきてくれるからね。」と自分に言い聞かすように何度も言っていた。施設の先生が、Kに言い聞かせているのかもしれない。
施設の玄関先では、しょぼくれてしまっているK。なかなか靴を脱がない。
ただもう、あきらめてしまっている感じ。
面会•交流 81回目 お泊まり(50)−1 [週末ファミリー]
いつもどうり、16時頃施設到着。
玄関には、先客がいた。初老の男性。一緒にいるのは、FKちゃんじゃないの!!
FKちゃんは、Kと同時に紹介された女の子。今年新一年生。
あの時、どちらかひとり、と言われ、Kを選んだんだけど、ずっと気になっていた。
週末里親さんだそうだ。
聞いて良いことかどうかわからないけれど、S先生に聞いてみると、交流が始まって、2ヶ月だそう。
上手く続くと良いなあ。年齢が大きくなればなるほど、関係を築くのが難しくなってくるとか。
FKちゃんは、ちょっぴり緊張しているように見えたけど、さっさと、里親さんの後をくっついて、車に乗り込んでいた。いっぱい甘えてくるんだよ〜
Kが、元気よく登場。半袖。薬は、鼻水の薬と、虫さされの薬。
S先生「前回のときは、施設でも、『ママのとこが良かったのに』とギャン泣きしたんですよ。よほど楽しかったんですね。」
そっかー、あれから泣いたか...
Kは、薬の副作用なのか、晩ご飯が終わると、ソファに横になり、そのまま眠ってしまった。
口じゃあ、「おきとく、おふろはいる」なんて言ってたけどね。
玄関には、先客がいた。初老の男性。一緒にいるのは、FKちゃんじゃないの!!
FKちゃんは、Kと同時に紹介された女の子。今年新一年生。
あの時、どちらかひとり、と言われ、Kを選んだんだけど、ずっと気になっていた。
週末里親さんだそうだ。
聞いて良いことかどうかわからないけれど、S先生に聞いてみると、交流が始まって、2ヶ月だそう。
上手く続くと良いなあ。年齢が大きくなればなるほど、関係を築くのが難しくなってくるとか。
FKちゃんは、ちょっぴり緊張しているように見えたけど、さっさと、里親さんの後をくっついて、車に乗り込んでいた。いっぱい甘えてくるんだよ〜
Kが、元気よく登場。半袖。薬は、鼻水の薬と、虫さされの薬。
S先生「前回のときは、施設でも、『ママのとこが良かったのに』とギャン泣きしたんですよ。よほど楽しかったんですね。」
そっかー、あれから泣いたか...
Kは、薬の副作用なのか、晩ご飯が終わると、ソファに横になり、そのまま眠ってしまった。
口じゃあ、「おきとく、おふろはいる」なんて言ってたけどね。
ひきこもり支援センター(相談) 9回目 [社会復帰に向けて]
ちょっとだけ、嬉しいことがあった。
弟が、最近、自主的に草抜きをしたそうだ。
『草抜き』、ごくあたり前のことなんだけど.........
wineは、月に1回程度1年ぐらいかな、草抜きに行って花を植えたりしていた。今年は、2月に1回いっただけなんだけどね。私のミエミエの行動も少しは、報われたかしら。
今度、野菜の苗でももっていってみようかしら。
ひきこもり支援センターでの、話はそんなにないのだけど、
心理士さん「次回は、もう少し、はっきり、ここへの来所を誘ってみて下さい。今日は、私が、本人さんに手紙を書いてみます。」
桃子「すぐには、読まないと思いますが、たぶん、ひとりっきりになってから、読むと思います。」
弟は、ハローワークは、最近は行ってないらしい。
心理士さんから、農業はどうでしょうか、と話があった。
妹の桃子に言わせると、「いや〜、親戚に専業農家をしているオジがいて、苦労話を聞かされているようで、収穫して、出荷しないと収入が無いから、大変なんだとか、ごちゃごちゃと言ってましたからね、しないでしょうねえ...」
母「最近は、気が付くと、何かしら、ごそごそとしてるんですよ。以前よりは、良い状態だと思うんですけど。」
桃子「続いてくれるといいですけど。」
ウツには、波があるからなあ。
心理士さんの手紙を預かって、センターを後にした。
ちょうど、昼。
母が弟に電話した。「今から帰るから、何か食べるものある?お好み焼きでも、なんでもいいけど。おにぎりあるなら、おかずになるもの買って帰るけど?」
特に買って帰る必要はなさそうだった。
家に到着すると、すでに、チャーハンができていて、ハンバーグも弟が焼いてくれた。
やがて、ホットプレートが登場し、お好み焼きも弟が焼いてくれた。
wine「じっと座っていて、食べ物が目の前に並ぶのって、良いわね〜。●●(弟の名前)君、美味しいわよ〜。」
wineはわざとおおげさに言った。バレバレよね。
でも、実際、桜えびたっぷりのお好み焼きは、美味しかったし、ハンバーグもチャーハンも美味しかった。食べ過ぎた。お腹一杯だったけど、ゆでたての新じゃがもお腹にはいった。完全に食べ過ぎた。
お好み焼きが終わったところで、桃子が心理士さんからの手紙をわたした。
弟は、一瞬、固まった。手紙は、床に置いた。
桃子の言ってたとうりね、すぐには、読まないわね。はあ、読んでくれるといいけど。
また、探りにいかなくちゃね。
弟が、最近、自主的に草抜きをしたそうだ。
『草抜き』、ごくあたり前のことなんだけど.........
wineは、月に1回程度1年ぐらいかな、草抜きに行って花を植えたりしていた。今年は、2月に1回いっただけなんだけどね。私のミエミエの行動も少しは、報われたかしら。
今度、野菜の苗でももっていってみようかしら。
ひきこもり支援センターでの、話はそんなにないのだけど、
心理士さん「次回は、もう少し、はっきり、ここへの来所を誘ってみて下さい。今日は、私が、本人さんに手紙を書いてみます。」
桃子「すぐには、読まないと思いますが、たぶん、ひとりっきりになってから、読むと思います。」
弟は、ハローワークは、最近は行ってないらしい。
心理士さんから、農業はどうでしょうか、と話があった。
妹の桃子に言わせると、「いや〜、親戚に専業農家をしているオジがいて、苦労話を聞かされているようで、収穫して、出荷しないと収入が無いから、大変なんだとか、ごちゃごちゃと言ってましたからね、しないでしょうねえ...」
母「最近は、気が付くと、何かしら、ごそごそとしてるんですよ。以前よりは、良い状態だと思うんですけど。」
桃子「続いてくれるといいですけど。」
ウツには、波があるからなあ。
心理士さんの手紙を預かって、センターを後にした。
ちょうど、昼。
母が弟に電話した。「今から帰るから、何か食べるものある?お好み焼きでも、なんでもいいけど。おにぎりあるなら、おかずになるもの買って帰るけど?」
特に買って帰る必要はなさそうだった。
家に到着すると、すでに、チャーハンができていて、ハンバーグも弟が焼いてくれた。
やがて、ホットプレートが登場し、お好み焼きも弟が焼いてくれた。
wine「じっと座っていて、食べ物が目の前に並ぶのって、良いわね〜。●●(弟の名前)君、美味しいわよ〜。」
wineはわざとおおげさに言った。バレバレよね。
でも、実際、桜えびたっぷりのお好み焼きは、美味しかったし、ハンバーグもチャーハンも美味しかった。食べ過ぎた。お腹一杯だったけど、ゆでたての新じゃがもお腹にはいった。完全に食べ過ぎた。
お好み焼きが終わったところで、桃子が心理士さんからの手紙をわたした。
弟は、一瞬、固まった。手紙は、床に置いた。
桃子の言ってたとうりね、すぐには、読まないわね。はあ、読んでくれるといいけど。
また、探りにいかなくちゃね。
面会•交流 80回目 お泊まり(49)−4 [週末ファミリー]
朝食前、Kが、なんでもないのに、泣き出した。
K「シールがはがれんのに〜うえ〜ん」
?????なんなんだ。フツーにお父さんと一緒に遊んでるのに。
お父さんとKの問題なのかな、と思ってしばらくほっておいたんだけど、どうも、違うみたい。
よくわからないけど、赤ちゃん返りと反抗期が一緒になったみたいな.....
wineは、Kを抱っこして、「K、ホットケーキ、焼いてるからね、あ、ほら、お父さんが焼いてくれるみたいよ。」
K「けーき?ホットケーキ、たべる。」
やっと泣き止み、最初の1枚は、お父さんと半分こして、食べた。
そして、そして、施設へ帰る時刻になり、Kのたてこもりが始まった!!
wine「K、先生のとこ、帰ろうね。」
K「かえる!」すぐに言い換えた。「かえらん!ずっと、ずっと、ここにおる!」
wine「ばあちゃんにお別れの挨拶言いに行こうか」
K「いかん」
Kを抱きかかえて、ばあちゃんの部屋へいったけれど、Kは、逃げまくり、抱っこしようとしても、もの凄い力で、ふんばり、抱っこできない。
K「かえらん。」
wine「幼稚園あるしさ、K、先生のとこ、帰ろう?」
K「いーや!!」
何を言っても無駄。お父さんが抱っこしても、無理だった。
Kは、ばあちゃんの部屋で、逃げまくる。
Kだけが、部屋に残った。
wineは、施設の先生に電話をした。
wine「帰る時刻なんですけど、Kが帰らないといって、ばあちゃんの部屋にたてこもってるんです。幼稚園があるから、と言っても、いかん、と言うし。水いぼをつぶしてもらうんじゃなかったの?と言っても、つぶさん!と言うし、どうしたものでしょう?」
N先生「あ、Kは、水いぼつぶすのは、痛いので、泣いてしまうんですよ。」
?????
wine「あら、私には、泣かないって言ってましたよー。先生に潰してもらうんだって、言ってたのに。本当は、泣いてるんですね......」
水いぼは、使えない。
N先生が、電話でKに話しかけるけれど、Kは、無表情。しらんぷり。
電話をKから話すと、笑顔になる。
N先生「ここで、Kの思う通りにすると、ぐずると、帰らなくていいと思うので、なんとか、連れて来て下さい。しばらく、ほっといてみて、違うことで話しかけてみて下さい。いきなり、帰る、ではなく、他の事を話しかけてみて下さい。」
いったん、電話は、切った。
どうしよう。
Amelieとフリースビーで遊んだ。
Kは、少し、ドアを開けてこちらをみるけれど、すぐに、顔をひっこめた。かなり、こちらが遊んでいるのが気になるみたいだけど、出てこない。
Kは、wineの弟を気に入っている。そうだ、弟のとこ行こう、と言ってみよう。
弟に連絡をとり、事情を説明した。O.K.
wine「●●(弟の名前)のとこ行くよ。」
Kは、明るい表情ですぐに出て来た。走って玄関までいき、靴を大急ぎで履いて、車に乗り込んだ。
ばあちゃんにも、「いってきます!」とはりきって言っていた。
弟の家に到着し、弟にむかって、「ばかちん!」なんて言って、こちょこちょこそばされて、嬉しそうに遊んだ。お菓子もたっぷり食べた。
15分ぐらいしてから、
wine「K、じゃ、車まで、●●と一緒にいくか。」
Kは、すんなり、車に乗ってくれた。
弟にバイバイして、とてもご機嫌。
wine「K、先生のとこ、帰るからね。」
Kの顔が曇る。
K「なんで?せんせいのとこ、かえらん。」
wine「幼稚園あるしさ、先生が、お弁当もっていく、て言ってたよ。楽しみだね〜」
K「ママは?ママと幼稚園いく。」
wine「そうだね、遠足は、一緒に行くからね。」
Kは、納得しない。
そんな話をしながら、施設へ向かう道を走った。
Kなりに、気持ちを施設へ向けようとしていた。
K「みんな、お外で遊んでるかな。おやつ食べたかな?せんせい、だれがむかえにきてくれるかな?」
wineが聞いてもないのに、施設の様子をしゃべりだした。
施設に到着すると、すぐにS先生が迎えにきてくれた。
そして少し、おおげさに、
S先生「K、おかえり〜!待っていたのよ〜。」
KはあまりS先生をみようとしない。S先生から離れる。でも、なんとか、気持ちを施設にむけようとしていた。
S先生「そっか〜、K、楽しかったんだね。」
wine「先生に(折り紙)見せる?」
なぜか、Kは、見せない。
K「ママ、持っといて。おうちに置いといて。」
S先生は、Kの様子を観察しているようだ。
なかなか、帰れないwine。でも、どこかで、気持ちを切り替えないとね。
wine「じゃあ、帰るね。K、水曜日、遠足いこうね。じゃあね。」
Kは、消え入りそうな声で、
K「また、むかえにきてね...」
wine「うん、また来るからね。」
K「シールがはがれんのに〜うえ〜ん」
?????なんなんだ。フツーにお父さんと一緒に遊んでるのに。
お父さんとKの問題なのかな、と思ってしばらくほっておいたんだけど、どうも、違うみたい。
よくわからないけど、赤ちゃん返りと反抗期が一緒になったみたいな.....
wineは、Kを抱っこして、「K、ホットケーキ、焼いてるからね、あ、ほら、お父さんが焼いてくれるみたいよ。」
K「けーき?ホットケーキ、たべる。」
やっと泣き止み、最初の1枚は、お父さんと半分こして、食べた。
そして、そして、施設へ帰る時刻になり、Kのたてこもりが始まった!!
wine「K、先生のとこ、帰ろうね。」
K「かえる!」すぐに言い換えた。「かえらん!ずっと、ずっと、ここにおる!」
wine「ばあちゃんにお別れの挨拶言いに行こうか」
K「いかん」
Kを抱きかかえて、ばあちゃんの部屋へいったけれど、Kは、逃げまくり、抱っこしようとしても、もの凄い力で、ふんばり、抱っこできない。
K「かえらん。」
wine「幼稚園あるしさ、K、先生のとこ、帰ろう?」
K「いーや!!」
何を言っても無駄。お父さんが抱っこしても、無理だった。
Kは、ばあちゃんの部屋で、逃げまくる。
Kだけが、部屋に残った。
wineは、施設の先生に電話をした。
wine「帰る時刻なんですけど、Kが帰らないといって、ばあちゃんの部屋にたてこもってるんです。幼稚園があるから、と言っても、いかん、と言うし。水いぼをつぶしてもらうんじゃなかったの?と言っても、つぶさん!と言うし、どうしたものでしょう?」
N先生「あ、Kは、水いぼつぶすのは、痛いので、泣いてしまうんですよ。」
?????
wine「あら、私には、泣かないって言ってましたよー。先生に潰してもらうんだって、言ってたのに。本当は、泣いてるんですね......」
水いぼは、使えない。
N先生が、電話でKに話しかけるけれど、Kは、無表情。しらんぷり。
電話をKから話すと、笑顔になる。
N先生「ここで、Kの思う通りにすると、ぐずると、帰らなくていいと思うので、なんとか、連れて来て下さい。しばらく、ほっといてみて、違うことで話しかけてみて下さい。いきなり、帰る、ではなく、他の事を話しかけてみて下さい。」
いったん、電話は、切った。
どうしよう。
Amelieとフリースビーで遊んだ。
Kは、少し、ドアを開けてこちらをみるけれど、すぐに、顔をひっこめた。かなり、こちらが遊んでいるのが気になるみたいだけど、出てこない。
Kは、wineの弟を気に入っている。そうだ、弟のとこ行こう、と言ってみよう。
弟に連絡をとり、事情を説明した。O.K.
wine「●●(弟の名前)のとこ行くよ。」
Kは、明るい表情ですぐに出て来た。走って玄関までいき、靴を大急ぎで履いて、車に乗り込んだ。
ばあちゃんにも、「いってきます!」とはりきって言っていた。
弟の家に到着し、弟にむかって、「ばかちん!」なんて言って、こちょこちょこそばされて、嬉しそうに遊んだ。お菓子もたっぷり食べた。
15分ぐらいしてから、
wine「K、じゃ、車まで、●●と一緒にいくか。」
Kは、すんなり、車に乗ってくれた。
弟にバイバイして、とてもご機嫌。
wine「K、先生のとこ、帰るからね。」
Kの顔が曇る。
K「なんで?せんせいのとこ、かえらん。」
wine「幼稚園あるしさ、先生が、お弁当もっていく、て言ってたよ。楽しみだね〜」
K「ママは?ママと幼稚園いく。」
wine「そうだね、遠足は、一緒に行くからね。」
Kは、納得しない。
そんな話をしながら、施設へ向かう道を走った。
Kなりに、気持ちを施設へ向けようとしていた。
K「みんな、お外で遊んでるかな。おやつ食べたかな?せんせい、だれがむかえにきてくれるかな?」
wineが聞いてもないのに、施設の様子をしゃべりだした。
施設に到着すると、すぐにS先生が迎えにきてくれた。
そして少し、おおげさに、
S先生「K、おかえり〜!待っていたのよ〜。」
KはあまりS先生をみようとしない。S先生から離れる。でも、なんとか、気持ちを施設にむけようとしていた。
S先生「そっか〜、K、楽しかったんだね。」
wine「先生に(折り紙)見せる?」
なぜか、Kは、見せない。
K「ママ、持っといて。おうちに置いといて。」
S先生は、Kの様子を観察しているようだ。
なかなか、帰れないwine。でも、どこかで、気持ちを切り替えないとね。
wine「じゃあ、帰るね。K、水曜日、遠足いこうね。じゃあね。」
Kは、消え入りそうな声で、
K「また、むかえにきてね...」
wine「うん、また来るからね。」
面会•交流 80回目 お泊まり(49)−3 [週末ファミリー]
夫は仕事なので、お弁当を作った。ついでに、wineとKのお弁当も作った。
左がwineとKの分。右が夫の分。

バッグに詰めると結構荷物が重くなったので、水筒はもっていくのはやめた。
9時に家を出発。
ゴミステーションを指差し、Kは、「いかんなあ。ゴミは道に捨てたらいかんのに。」
あはは、施設では、子供達は、ゴミ拾いのボランティアをしているらしい。
何かと道の落下物が気になるKだった。
電車に乗って、3つ目の駅で降りて、目的の公園まで、まっすぐの道を15分ほど歩く。
道はまっすぐだけど、Kの足取りは、あちらこちらと寄り道をする。
公園では、交通安全フェアと、フラワーフェスティバルが開催されている。
ばあちゃんも来たかったけれど、風が強いし、少し気温が低いのでやめた。
パトカーでは、帽子を借りて、記念撮影。消防車では、眺めるだけだった。
救急車も乗って記念撮影だけだった。そういえば、白バイ無かったな。
隣県の交通安全フェアの時は、もう少し、あれこれあったのに......
ところかわれば、かわるのね。
JRのミニ列車に乗りにいった。
10時発車だけど、17分前に並び、前から2番目。
Kは、意外にも静かに時間待ちができた。
発車前に、非常ベルを押すのと、発煙筒の使いかたの説明があって、wineは、非常ベルを押してみた。下敷きと、列車のストラップをもらった。発煙筒は、ちと恥ずかしかった。
Kは、ミニ列車を見ると、嬉しそうな顔をして、とことこと1人で乗ってしまった。
たくさん子供達が並んでいたので、wineは乗車しなかった。
施設のお祭りの時、Kは、散々ミニ列車に乗っているので、慣れたものだった。
1周半したら、降車するので、Kは、物足りない感じだった。
何時かわからないけれど、お弁当を食べることにした。
量が少なかったかも。Kは、ペロリとたいらげてしまった。
時計を見ると、10時20分だった。昼食じゃなくて、おやつだね。
wine「ばあちゃんにお土産を買って帰ろうね。お花を買って、ジュース飲みにいこうね。」
K「ジュース、飲みたい。」
wine「ばあちゃんのお花買ってからね。」
苗コーナーをウロウロ。半鐘ツル?とかいうのだったかな。白とピンクがあって、ピンクにした。家に帰ってばあちゃんに聞いてみると、家には無いそうだ。よかった。ツリガネソウが欲しかったっていうしー。
ジュースは、アップルジュース。Kは喉が乾いていたようで、ぐびぐびとよく飲んだ。
wine「K、おうちに帰ろうか?」
K「かえらん!」
wine「?え?帰らないの?電車に乗るんだけど?」
K「かえる!かえる!」
とことこと歩き出してくれた。
K「でんしゃ、こないねー」
wine「電車は駅までいけば、来るよ。」
K「へき?」
wine「『え』き」
少し発音が悪い。一所懸命言いなおすK
駅の構内に入ると、電車がやってくるたび、目を輝かすK。
帰りの電車内では、座らずに、立てって乗っていた。足をふんばり、なかなか上手にバランスをとっていた。運転室が気になるようで、背のびをしてのぞいていた。まだ、少し背が足りないね。
11時半頃家に到着。
お昼ご飯は、ふつーに食べた。いや、たくさん食べたかも。
時々、施設を思い出すのか、「かえる」なんて言っていた。
その度、
wine「今日も、おうちで、お風呂はいって、おうちでねんねするけど、いいかな?明日、先生のとこ帰ろうね。」
K「いいよ」
明日には、施設へ送って行かなくちゃね。
左がwineとKの分。右が夫の分。

バッグに詰めると結構荷物が重くなったので、水筒はもっていくのはやめた。
9時に家を出発。
ゴミステーションを指差し、Kは、「いかんなあ。ゴミは道に捨てたらいかんのに。」
あはは、施設では、子供達は、ゴミ拾いのボランティアをしているらしい。
何かと道の落下物が気になるKだった。
電車に乗って、3つ目の駅で降りて、目的の公園まで、まっすぐの道を15分ほど歩く。
道はまっすぐだけど、Kの足取りは、あちらこちらと寄り道をする。
公園では、交通安全フェアと、フラワーフェスティバルが開催されている。
ばあちゃんも来たかったけれど、風が強いし、少し気温が低いのでやめた。
パトカーでは、帽子を借りて、記念撮影。消防車では、眺めるだけだった。
救急車も乗って記念撮影だけだった。そういえば、白バイ無かったな。
隣県の交通安全フェアの時は、もう少し、あれこれあったのに......
ところかわれば、かわるのね。
JRのミニ列車に乗りにいった。
10時発車だけど、17分前に並び、前から2番目。
Kは、意外にも静かに時間待ちができた。
発車前に、非常ベルを押すのと、発煙筒の使いかたの説明があって、wineは、非常ベルを押してみた。下敷きと、列車のストラップをもらった。発煙筒は、ちと恥ずかしかった。
Kは、ミニ列車を見ると、嬉しそうな顔をして、とことこと1人で乗ってしまった。
たくさん子供達が並んでいたので、wineは乗車しなかった。
施設のお祭りの時、Kは、散々ミニ列車に乗っているので、慣れたものだった。
1周半したら、降車するので、Kは、物足りない感じだった。
何時かわからないけれど、お弁当を食べることにした。
量が少なかったかも。Kは、ペロリとたいらげてしまった。
時計を見ると、10時20分だった。昼食じゃなくて、おやつだね。
wine「ばあちゃんにお土産を買って帰ろうね。お花を買って、ジュース飲みにいこうね。」
K「ジュース、飲みたい。」
wine「ばあちゃんのお花買ってからね。」
苗コーナーをウロウロ。半鐘ツル?とかいうのだったかな。白とピンクがあって、ピンクにした。家に帰ってばあちゃんに聞いてみると、家には無いそうだ。よかった。ツリガネソウが欲しかったっていうしー。
ジュースは、アップルジュース。Kは喉が乾いていたようで、ぐびぐびとよく飲んだ。
wine「K、おうちに帰ろうか?」
K「かえらん!」
wine「?え?帰らないの?電車に乗るんだけど?」
K「かえる!かえる!」
とことこと歩き出してくれた。
K「でんしゃ、こないねー」
wine「電車は駅までいけば、来るよ。」
K「へき?」
wine「『え』き」
少し発音が悪い。一所懸命言いなおすK
駅の構内に入ると、電車がやってくるたび、目を輝かすK。
帰りの電車内では、座らずに、立てって乗っていた。足をふんばり、なかなか上手にバランスをとっていた。運転室が気になるようで、背のびをしてのぞいていた。まだ、少し背が足りないね。
11時半頃家に到着。
お昼ご飯は、ふつーに食べた。いや、たくさん食べたかも。
時々、施設を思い出すのか、「かえる」なんて言っていた。
その度、
wine「今日も、おうちで、お風呂はいって、おうちでねんねするけど、いいかな?明日、先生のとこ帰ろうね。」
K「いいよ」
明日には、施設へ送って行かなくちゃね。
面会•交流 80回目 お泊まり(49)−2 [週末ファミリー]
あいかわらず、お父さんを叩いたり蹴ったり噛み付いたり............
AmelieもKに叩かれて、怯えていた。
とうとう、夕方、お父さんは怒り込んでしまった。
Kは泣きながら「おとうたんのばか」
wine「バカなのは、Kよ。お父さんに遊んでもらいたいのなら、遊んでって言いなさい。叩いたり、噛み付いたりしても誰も遊んでくれないよ。K、ひとりぼっちになるよ。」
ひとりぼっちは嫌みたいね。
でも、なぜか、逆切れ?着ている服を1枚脱いで、ぽいっ。
まだ、上手く自分の気持ちが言葉で表現できないからかな。
Kは、ふて寝を始めた。
時々、床を叩いたり、枕だの、クッションだの、ひとつずつ、自分の周りに置いて寝ていた。
その度にちらちらと薄めをあけて、wine達の様子を伺う。
お父さん「K、ご飯だよ。食べないのか?早くおいで」
Kは、まだまだふて寝。
wineが声をかけても、「ごはん、食べん。ねんねする。」
夕飯も終り、wineがAmelieと遊びだすと、Kはそろそろと起きだし、絵本をめくり、なにやらぶつぶつと言っている。
K「これは、まま、まま、まま.......こっちはーおとうたん、おとうたん、こっちは、ばあたん、Amelie。ない、ないよ、絵本は?」
お父さん「絵本なら、手にもってるやん。」
K「ちがう、」
なんのことを言っているのやら。もしかして写真のことかしら。写真も読んでっていうからな。
お父さん「K、ごはん食べよう。」
小さくうなづき、イスに座った。
wine「ママ、一緒にいようか?」
首をふるK。
wine「じゃあ、1人で食べるのね。」
うなづくK。
お父さんとwineは、ソファでTVをみることにした。
でも、Kは、すぐにこちらをちらちらと見始めた。
wine「K、ひとりで食べるんでしょう?お父さんと食べる?」
消えそうな声でKは、「おとうたんとたべる.........」
しばらくお父さんがKのとなりにいたけど、ちょっと無理だったみたいね。
結局wineが行った。「ママ、あっちいこうか?」
K「ママと食べる。」
お風呂は、wineと入ると言いはっていたのだけど。またまた寝ているAmelieにちょっかいをだしたようだ。ばあちゃんが怒っている声が聞こえて来た。
wine「K、叩いたりしたら、だめって言ったでしょ。Amelieをいじめるコとは、ママ、お風呂はいらないよ。」
K「ひとりで はいる......」
wine「じゃ、ひとりで はいって。さっさと入ってね。」
Kは、1人でとことこと行くけれど、すぐに戻ってきた。
K「でんきがついてない....。」
wine「1人で はいるんでしょう?」
K「ひとりで はいらん」
お父さんとはいった。
まあ、風呂場でもすったもんだがあったけど。
朝食の時、たくさんの苺をみて、「みんな(=施設のお友達)とたべる」なんて、可愛いことを言うところもあるんだけどね。叩いたり、蹴ったりはねー ダメよね。幼稚園では、まだのようだけど......う〜ん、心配だ。
AmelieもKに叩かれて、怯えていた。
とうとう、夕方、お父さんは怒り込んでしまった。
Kは泣きながら「おとうたんのばか」
wine「バカなのは、Kよ。お父さんに遊んでもらいたいのなら、遊んでって言いなさい。叩いたり、噛み付いたりしても誰も遊んでくれないよ。K、ひとりぼっちになるよ。」
ひとりぼっちは嫌みたいね。
でも、なぜか、逆切れ?着ている服を1枚脱いで、ぽいっ。
まだ、上手く自分の気持ちが言葉で表現できないからかな。
Kは、ふて寝を始めた。
時々、床を叩いたり、枕だの、クッションだの、ひとつずつ、自分の周りに置いて寝ていた。
その度にちらちらと薄めをあけて、wine達の様子を伺う。
お父さん「K、ご飯だよ。食べないのか?早くおいで」
Kは、まだまだふて寝。
wineが声をかけても、「ごはん、食べん。ねんねする。」
夕飯も終り、wineがAmelieと遊びだすと、Kはそろそろと起きだし、絵本をめくり、なにやらぶつぶつと言っている。
K「これは、まま、まま、まま.......こっちはーおとうたん、おとうたん、こっちは、ばあたん、Amelie。ない、ないよ、絵本は?」
お父さん「絵本なら、手にもってるやん。」
K「ちがう、」
なんのことを言っているのやら。もしかして写真のことかしら。写真も読んでっていうからな。
お父さん「K、ごはん食べよう。」
小さくうなづき、イスに座った。
wine「ママ、一緒にいようか?」
首をふるK。
wine「じゃあ、1人で食べるのね。」
うなづくK。
お父さんとwineは、ソファでTVをみることにした。
でも、Kは、すぐにこちらをちらちらと見始めた。
wine「K、ひとりで食べるんでしょう?お父さんと食べる?」
消えそうな声でKは、「おとうたんとたべる.........」
しばらくお父さんがKのとなりにいたけど、ちょっと無理だったみたいね。
結局wineが行った。「ママ、あっちいこうか?」
K「ママと食べる。」
お風呂は、wineと入ると言いはっていたのだけど。またまた寝ているAmelieにちょっかいをだしたようだ。ばあちゃんが怒っている声が聞こえて来た。
wine「K、叩いたりしたら、だめって言ったでしょ。Amelieをいじめるコとは、ママ、お風呂はいらないよ。」
K「ひとりで はいる......」
wine「じゃ、ひとりで はいって。さっさと入ってね。」
Kは、1人でとことこと行くけれど、すぐに戻ってきた。
K「でんきがついてない....。」
wine「1人で はいるんでしょう?」
K「ひとりで はいらん」
お父さんとはいった。
まあ、風呂場でもすったもんだがあったけど。
朝食の時、たくさんの苺をみて、「みんな(=施設のお友達)とたべる」なんて、可愛いことを言うところもあるんだけどね。叩いたり、蹴ったりはねー ダメよね。幼稚園では、まだのようだけど......う〜ん、心配だ。
面会•交流 80回目 お泊まり(49)−1 [週末ファミリー]
16時頃施設到着
Kは、1冊の本を持って登場。幼稚園で毎月1冊購入している絵本だそうだ。
保育士「ママに読んでもらう、と言って持って帰るそうです。」
ふむ、wineが読むのね。家に帰ってから、パラパラめくってみたんだけど、そんなに読むとこない。
1ページ、1ページめくりながら、Kは、「食べたなあ、りんご。」「食べたなあ、みかん。」
でも、柿のことをミカンと言う。栗のことをドングリと言う。
なかなか寝ない。
「ままとおとうたんがねんねしたら、ねんねする」だそうだ。
お父さんに絵本をみせながら、何やら話し込んでいる。
Kは、1冊の本を持って登場。幼稚園で毎月1冊購入している絵本だそうだ。
保育士「ママに読んでもらう、と言って持って帰るそうです。」
ふむ、wineが読むのね。家に帰ってから、パラパラめくってみたんだけど、そんなに読むとこない。
1ページ、1ページめくりながら、Kは、「食べたなあ、りんご。」「食べたなあ、みかん。」
でも、柿のことをミカンと言う。栗のことをドングリと言う。
なかなか寝ない。
「ままとおとうたんがねんねしたら、ねんねする」だそうだ。
お父さんに絵本をみせながら、何やら話し込んでいる。
Amelie(犬)、AnimarU(入浴剤)のかけ湯、3回目 [Amelie]
おうちでシャンプーしました。
アニマー湯(ペット用入浴剤)を、シャンプー&トリートメントの後、3回にわけて、かけ湯をしてみました。
ブロー後のAmelieの皮毛に多少の変化がみられました。
ツヤが戻りつつあります。

パサ付きもあるけど、どちらかといえばしっとりしてきました。
アニマー湯、いいかも〜
アニマー湯(ペット用入浴剤)を、シャンプー&トリートメントの後、3回にわけて、かけ湯をしてみました。
ブロー後のAmelieの皮毛に多少の変化がみられました。
ツヤが戻りつつあります。

パサ付きもあるけど、どちらかといえばしっとりしてきました。
アニマー湯、いいかも〜
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