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不参加 [里親研修]

今月末頃に里親総会と里親研修会があるけれど、不参加にすることにした。

理由は、里子のご縁がまだ無いのに、里親会への入会(会費要)と里子委託後の保険加入を勧めるから。

里親認定されて、1年とちょっとのwine。認定された年は、入会して、会費も振り込んだ。
里親登録すると同時に、里親会へ入会したものとみなされるそうだから。
里子とのご縁には、時間がかかると説明もあったけど。

だけど、なんだか、最近、納得いかないのよね。

今年は返信用のはがきに、<里子委託後、里親会に入会します>と書いて送り返そうかと思っている。



児童相談所の里親担当の方からは、

里親研修、里親サロン等は、なるべく出席して下さい。その方が考えがわかりますし、里子の委託が早くなります、

みたいなことを言われていた。でも、最初にアンケートに書いたと思うのだけど?あれだけでは、足りないってことなのかしら?


今、週末里親として、Kと交流している。Kが里子対象になればいいけど...............
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里親研修 児童養護施設編 2日目 [里親研修]

里親研修、児童養護施設にて。
12日 日曜日 朝10時から昼3時まで。

子供達には里親研修ではなく、ボランティアさんということで紹介された。

午前中は小学生10人ぐらいと施設のまわりを散歩した。
施設の先生から聞かされていたけれど、本当に、年齢が上がれば上がる程、難しかった。
私も女だけど、女の子はムズイ。

高学年の女の子3人に道を尋ねたけれど、返事無し。無視、無視。どうせ、今日だけなんでしょ、みたいな雰囲気。
7歳の一番小さな女の子だって、サワラナイデ!!みたいな感じ。

施設の先生からは、みんな なんらかの虐待を受けていると聞かされていたけれど、大人に対して不信感を持ってるのね。まあ、簡単に見知らぬ大人について行く子もヘンだけど。

川原で少し、時間つぶしをすることになった。
ふと気が付くと、少しずつだけど、子供が近くまで寄って来ていた。
イスに座っていると、ちょこんと小学6年生の女の子Rちゃんが座った!!ものすごくドキドキしちゃったよ〜。1回目は声をかけれなかったけれど、2回目に座って来たときは、「何年生?」と話ができた。でも、すぐに離れて行くのよね。

お昼ご飯に間に合うように、施設へ帰った。帰り道、7歳の女の子Aちゃんと手をつないで帰った。
時間をかければ、少しずつ、心を開いていってくれるんだ。

昼食時に失敗した。ひとりで少し皆と距離を空けて食べていた女の子がいて、その子のとなりに座ったら、「勝手にすわらないでよ、勝手にすわらないでよ、イスもちゃんと元にもどしといて!!」はあ〜びっくり。スミマセン。

Kはどうしていたかと言うと、食堂に私がはいってきたことに、気が付いていたらしくて、保育士の先生がKのとなりについて、Kから私がみえないように座った。とにかく、今日は里親研修で、施設全体を見る日だから、Kだけの所へはいけない。
思わず、私のとなりに座っている7歳のAちゃんに集中してしまった。Aちゃんはなかなかご飯を食べなくて、最後の最後までとにかく食べない。み〜んなが食器を片付けてほとんどいなくなってしまってから、やっと食べだした。

昼食後に少しだけ休憩がもらえていたのだけど、少しだけ、Aちゃんの遊びにつきあった。

午後からは、Kのいる幼児科で研修なのだ。でも、K達2、3歳児はお昼寝中だったケド

部屋へ入ると、すぐに、抱っこ、オンブで、子供達に囲まれてしまった。可愛いなんていうどころじゃない。子供が大人の取り合いになってしまって、けんかになりかねない。じゃんけんで順番を決めようとしたけれど、じゃんけんなんて、関係なかった...。とにかく、大人を独り占めしたいらしい。おかげで、今、体のあちこちが痛い。

絵本を3冊ほどかかえてきた子もいたけれど、時間切れで読んであげることができなかった。ごめんね。

部屋を出る時、一瞬だけ、Kを抱っこできた。私の後を追う事もなかった。少し、淋しいかも〜。

児童相談所の里親研修ではとくに印象に残るものはなかったけれど、児童養護施設のほうは、大変だけれど、すごく充実していて、楽しかった。

児童養護施設は児童にとって、設備は整っているのだけど、本来の普通の家庭の雰囲気だけは無理なことがよくわかった。

一緒に里親研修を受けたTさんは、今後も幼児のところへボランティアとしていくようだけど、なぜか、私は小学生高学年の女の子が気になってしょうがない。つっぱっているように見える彼女達、大人と距離をおいているけれど、でもでも、やっぱり、お母さんが側にいて欲しいんじゃないかな。
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里親研修 児童養護施設編 [里親研修]

里親研修 児童養護施設
12月10日(金)朝10時スタート 昼3時終了

Kが入所している施設での研修へ参加してきた。

施設長のお話から始まり、児童心理士、午前中の2時間はあっという間に終わった。

この日のKは、前夜から高熱がでていて、別行動をしていた。
なので、昼食時、私は2歳の女の子Fちゃんの隣に座って食事を頂いた。

里親研修というのは子供達にはふせて、ボランティア、ということで子供達には紹介するのだそう。
小さくても、「里親」という言葉をわかっていて、自分の里親さんになってくれるのかなあ、と思うそうだ。

ちゃんと座っていたのに Fちゃんは、イスから降りると、私の膝に座り、なかなかご飯を食べなくて、wineの服をさわったり、名札で遊んだり....。wineは必死で食べさせた。
11月のお祭りでは、実母さん(たぶん)が来ていた子なのだけど、あまり面会には来てないのかな?かなり人恋しそう。連れて帰りたくなる〜。

S先生が代わってくれて、wineはお昼ご飯を食べることができた。その後の歯磨きもFちゃんにつき合った。

今回、里親希望者が私を含めて6人いて、幼児一人に、大人が一人つくという割合だったので、お昼寝をするまでがとてもスムーズだったそう。通常だと、幼児5人に保育士1人らしい。食事の時などは、保育士の気をひくために、わざとフォーク落としたり、ぐずついたりして大変ならしい。お昼寝もひとりひとりを寝かしつけるのに本当に苦労するらしい。

S先生は、『本当は食事時の大変さをみて頂きたかったのですが、今回は、非常にスムーズでした。助かりました。いつもは、こんなものではありません。』

10分ぐらい休憩をとり、午後からは『食育』について栄養士さんから講義をうけました。

驚いたのは、施設では生ものはだせないのだそう。刺し身はもちろん、卵かけご飯ができない!!お鍋の後の雑炊もできない!!それから、カップラーメン、お茶漬け、が食べたいという子供がいるらしい。でも、食事のメニューをお役所に提出すると、お役人様から「お茶漬け?カップラーメン?こんなもの食べさせるのか」といわれるのだそう。

食べ物の保存方法もろくに知らない子どもがいるそう。18歳になると何が何でも自活しなくてはいけないので、一人暮らしの練習をするのだけど、砂糖と塩を冷蔵庫で保存したりするらしい。栄養士さんいわく、『普通に家庭で暮らしていれば、砂糖と塩の保存場所なんて、誰に教えてもらわなくてもわかるはず。冷蔵庫で、食べ物を保存することすら知らない子がいます。普通の家だと、冷蔵庫の有り合わせで食事をすますことがありますが、施設ではそういうことはありません。里子を預かるからといって、特別なメニューは考えなくていいです。みなさんが普段されていることをしてあげて下さい。一緒にマーケットに行って、調理前の野菜を教えてあげて下さい。』

今回の研修でどれだけ里親が必要なのかよくわかったけど、やっぱり、私は特別養子縁組希望かな。

最後にS先生が、なかなか委託対象になる子供はいなくて、年に1組ぐらい、実親さんがなかなか承諾しない、ということを話された。

wineが時々みかける姉妹を迎えにきている里親さんのことだと思うのだけど、里親登録後、1年半ぐらい待って、やっと委託へとなったのだそう。それも必死になって、実親さんを説得したらしい...。

S先生は、実親の家へも家庭訪問をし、ゴミ屋敷の片付けをしたりしてるらしい。
子供の学校のイベントがある時は、実親に電話を何度も何度もして、やっと繋がり、

S先生「私が行ってもいいのだけれど、それは親のすることだから、あなたが行ってあげて」
実親「私も親に来てもらった事ないもん」

なんだか、悲しくなってきた。実親さんも、親の愛情を知らないんだ。きっと、実親さんの親も、親の愛情をしらないんだ。

Kが体調不良なので、お昼寝の様子だけを覗いて、顔を合わすことはなかったけれど、それで良かったように思う。他の子達とふれあえたし。11日(土曜日)の外出はキャンセルとなったけれど、明日の12日の研修後に少しだけ、面会させてもらえるらしい。

12日の研修は午前中、小学生とふれあう機会がある。ものすごく、楽しみ。
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