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養育里親中<6歳> ブログトップ
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初日 [養育里親中<6歳>]

薬の服用1日目。

カプセルは無事に飲み込めた。

いつもより少し早めの登校。

帰宅は、16時ちょっと前。いつもより30分も遅い帰宅。心配した。

George「だってね、汗がいっぱいでてきてね…」

いや、遅い理由になってないし。

でも、いつもより、片付けが早いし、着替えるのも早いし、落ち着いている。

先生の連絡ノートには、1度も乱れることがなかったと書かれてあった。

落ち着いていたのなら良いのだけど、
でも、薬を飲んでまで学校生活ができなくちゃいけないのかなあとやっぱり思ってしまう。

おやつを食べなかった、というか、要求してこなかった。
副作用かな。
夕食は食べるのが遅かった。

夕食後、Amelieの散歩へ一緒にいった。

wine「Geo、ほら、TV消して、電気消して、麦わら帽子かぶって、
   Amelieのお散歩バッグもって、Amelieに『散歩行くよ』って声かけて…」

George「え?ひも(リード)もっていいの?え?え? あめり、おさんぽいくよ〜、おいで〜」

ひとりでは絶対にリードを持たせた事が無かったので、Georgeはとても嬉しそうだった。でも、Amelieは、wineのほうばかり寄ってくる。散歩というのは嬉しいけれど、Georgeの声かけには反応しない。

首輪はwineがつけて、リードの持ち方をGeorgeに教えて、出発。なんだけど、Amelieがすっかり興奮してしまって、GeorgeはAmelieに引っ張られ気味。

途中、Amelieはwineの足によじ登ってきたので、抱っこ。Georgeはつまらなさそう。

George「まま、抱っこの仕方も教えて…まま、どうしてあめりはママのところへいくの?どうしたら、あめりはきてくれるかなあ。」

wine「Amelieはママのことが大好きだからね、呼ぶとすぐに来るの。嫌がることをしてたら、こないよ。」

George「Geoもね、あめりにご飯をあげたりしていっぱいお世話して、すぐにきてもらえるように、がんばる。」

何かを決意してようだ。
でも、家に帰ってから通せんぼをしてたのよね...




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決断 [養育里親中<6歳>]

超有名な医師の再診へ行ってきた。

日頃wineが疑問に思っていた些細なことにも丁寧に答えて下さった。

GeorgeはADHDと診断された。

wineはそう思いたくないけれど、
必要ないと思うけれど、薬の服用をしてみることにした。

副作用は食欲が落ちる程度なんだそう。
薬の効果の無いコもいるらしい。
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視力 [養育里親中<6歳>]

学校での視力検査で、
第1回目、両眼とも0.2以下。
そんなわけない。

Georgeは検眼の仕方が飲み込めていなかった。

右左が上手く言えないのなら指でするよう教えた。
家で何度か練習して先生にもう一度お願いした。

第2回目、両眼とも0.8以下。
そんなわけない。

wineは家の中用のメガネをかけると0.8なので、どれくらいが0.8なのかわかる。
Georgeはよく見えているはず、絶対。

眼科医に診て頂いた。

両眼とも1.5見えていた。

George「学校のはね、どこを指しているかわからなかった。
     (病院では)光がついたからどこかわかったんだ。」

とにかくよく見えていて良かった。

wineは、今のGeoぐらいの年齢から眼が悪くなり始めて、今は老眼の始まり。

眼を大切にすること、自分の身体を大切にすることを教えていかなくては...


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おもしろい [養育里親中<6歳>]

なんだかんだあるけれど、

Georgeは学校が楽しいそうだ。

George「5人のお友達とかえってきた(^O^) 誰か知らんけど、同じクラスのコと、Rちゃんと、Mちゃんと、あっちに帰るコと、むこうに帰るコ」



今朝は、いつもより15分も早く家を出発した。

George「おもしろそうだからはやくいく」

あまり早くいっても先生が教室にいらしてないと思うのだけど。

wine「そんなに早く行かなくても?え〜?」

George「行くものなんだよ、学校は。」

角を曲がるまで何度も振り返って手を振ってくれた。


そういえば、叔母が言ってたなあ。
叔母「小学校行きだしたら、離れるのが早いわよ。」

淋しいじゃないかあ・°°・(>_<)・°°・。
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診察 [養育里親中<6歳>]

超有名な医師の診察へいってきた。

医師からは、『ADHD』の可能性を告げられた。
薬の服用もすすめられたが、服用はさせたくないと返事をした。

学習能力に問題がないのに集団行動ができない、というのが問題。

知能に問題がなければ、普通は集団行動ができるそうだ。

wine「集団行動をしようとしているのに、したくなくなるそうです。」

医師「したくなくなるところを我慢して学校生活をするものなんです。
   我慢することができるものなんです。
   家では困ってなくて、集団行動で困る、それが、ADHDなんです。」

他にも色々説明して下さった。
医師の説明はとてもわかりやすかった。

そんなに問題なのだろうか。病名がつくほど問題なのだろうか。
学校生活以外で教育して成人する方法はないのだろうか。

医師「薬を服用させたくないとすると、マンツーマンができるといいのだが…」

学校でマンツーマンは難しいだろうなあ。


帰宅して、夕食を終えるとGeorgeはTVをみたいと言い出したが、wineは病院へ行っていたから、宿題ができてないし、明日の準備もできてないから、TVはみれないよ、と言うと、Georgeは大急ぎで明日の準備と宿題を始めた。でも、すぐにお風呂に入る時間。wineは思い切ってGeorgeにどうして病院にいったのか聞いてみた。わからない、と言うので説明することにした。

wine「Geoがね、しようとしているのにしたくなくなるでしょ、それから、机をけったりイスをけったり、お友達にちょっかいをだしたり、したらいけないのにしてしまうでしょ、だから、病院に行ったの。したらいけないことをしなかったら、病院にはいかなくてよかったし、宿題をすませて今頃TVをみることができてたね。それからね、薬を飲むことをすすめられたけど、ママはね、薬を飲むことには反対なの。薬を飲まなくてもね、Georgeはみんなと同じ事ができるコだと思ってるの。」

お風呂を上がってから就寝時刻までに少し時間があったので、ばあちゃんの部屋でTVをみたら?とすすめたら、嬉しそうに観に行っていた。そしてお布団に入る前には、「ママ、Geoもね、薬は飲みたくない。みんなと同じ事ができるように頑張る。したらいけないことはしないように頑張る。」と言った。





医師は、Georgeのことを少し幼く見えるし話し方も幼いですね、と言っていた。
wineもそう思っていた。どこの教育機関もよその子と比べてはいけないというので、口に出した事はない。なんだかすっきりした。でも、wineは少し混乱してきた。Georgeに問題はないと言い切る医師と、今回の医師の診断は違っているし…
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やっぱり、優しい。 [養育里親中<6歳>]

つい悪いところばかりが目につくのだけど、Georgeは優しいコなのだ。

スーパーマーケットで、

ばあたん「ふらふらする…」

George「だいじょうぶ?」と言いながらばあちゃん(88歳)の手をしっかり握っていた。

どっちが付き添いなのかわからない二人の姿。

でも、ほのぼの〜〜 (*^^*)
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わらうから [養育里親中<6歳>]

Georgeの点鼻薬は、粉末タイプと液体タイプの2種類。

wineは粉末タイプのほうが良いのだと思っていた。

でも、Georgeは液体タイプを選んだ。

理由は、『ママがわらうから…』だそうだ。

液体タイプの点鼻薬をGeorgeの鼻にピュッとしたときのGeorgeの顔がと〜っても可愛いくって…つい微笑んでしまうのよね。
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帰ってきた!! [養育里親中<6歳>]

入学してから、学校までず〜っと迎えに行っていたのだけど、
今日は一人で帰る、ということになった。

14時過ぎ頃、先生からメールが来た。
内容は、『George君、1人で帰ると言ってますが、大丈夫ですか?』とのこと。

う〜ん、大丈夫かと聞かれると、心配になってくる。

今朝は、「Geo、3時半までに帰って来なかったら、おやつは無しだよ。
     Geoは歩くの早いからそれまでにかえって来れるね。」と送り出した。

下校時刻から約20分ほどしてから帰宅した。

お友達と遊びながら帰ってきたそうだ。
でも、そのお友達の名前がコロコロ変わる…
いったい、どの子なのかしら???

送迎をしなくてよくなったものの、ちょっぴり寂しいような...
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前を向く。 [養育里親中<6歳>]

普通級で大丈夫と思っていたのだけど。

Gerogeは、支援級がいいそうだ。
みんなと同じ事をしようと頑張っているんだけれど、したくなくなる。
普通級のことは好きなんだけど、わいわいがやがやがダメなようだ。

お勉強の方は、Georgeは進んでいるほうで今のところは問題ない。
漢字の練習も少ししているようだ。



ちょっと前に学校でトラブルがあり、相手側に謝罪の電話をかけたwine。
幸い怪我はしてないようだし、相手側がお互い様ということをご存知の方のようで、
責められることはなかった。(最近では、謝罪の電話をしない親もいるそうだ。驚)

Georgeに理由を聞いてみると、どうやら、相手側のコがGeorgeのジャマをしたそうだ。
Georgeは「いくら言っても聞いてもらえなかった、通してもらえなかったんだ。」と言った。
だからと言って、相手を押しても良い分けない。ま、wineとしては、理由があってほっとした。
先生の説明では、理由も無しにただ『押した』だけなのかと思って心配した。

トラブルのあったその日の夕方、先生から電話があり、

wine「しばらく学校を休ませようかと思ってます。主人に相談してみないとわかりませんが…」

先生は、「George君は、これから社会に出て行く子です。支援級にいる時間を長くして、少しずつ普通級に慣れるようにしていきましょう。1人で給食が食べたいのならそうしましょう。ね、お母さん、前を向きましょう!」

私は後ろ向きにしか考えられなくなっていた。

前を向こう。


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登校 [養育里親中<6歳>]

入学してからしばらくの間送迎をしていた。

いや、Georgeは十分一人で行って帰ってこれるんだけど…

3日ぐらい前から登校は一人で行っていた。

でも、今朝は学校から電話がかかってきた。

wineは学校に向かうことにした。

5分ほどして学校から電話がかかってきて

先生「お母さん、ごめんなさいね。私、正門のところで待っていたんだけど、Geo君どこから入ったのかわからないのだけど、教室に入ってきてるそうです。ほんとにごめんなさい。」

いや、先生は悪くないし…

wine「いえ、こちらこそすみません。あの、今日はひとりで帰ると話ししていたのですが、今朝のことがありますから、教室まで迎えにに行くとGeoに伝えてください。よろしくお願いします。」

間に合うように送り出したんだけど…
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